【気学実践-7】2013年5月&8月東南吉方旅行

2013年は東南の旅から。

 

時期が近いので5月・8月はまとめて書きます。

5月も8月も千葉です。

勝浦とか、鴨川とかあのあたりに1泊ずつぐらい。

 

やー・・・しかし、8月は友達といきましたが

かなり時間を持て余してしまい・・・

「修行だね。ホント。。。」

と、遠い目をしながら時が流れるのを待ったものです。笑

 

 

さて、前回のブログにも書きましたが、

2013年の9-10月に人生はじめての転職をしました。

(9月にやめて10月から新しい会社へ)

 

じつは、吉方旅行をはじめたころから

なんとなく仕事に暗雲が立ちこめてきていました。

 

個人評価としては、悪くなかったのですが

いかんせん、当時所属していた部としての評価が悪い

会社自体もいまいち、、、

 

会社全体が落ち目の中、不採算部署というのは整理される可能性もある。。。

というような状況でした。

 

とはいえ、私自身は当時の部署が

仕事内容的にも、人間関係的にも好きでした

「これで儲かってれば言う事ないんだけどな〜・・・」

というかんじだったのです。

 

そんな中で、だんだん1人2人やめていき・・・

(独立したり、転職したり、留学したりと様々ですが・・・)

部署内の空気も暗くなっていっていました。

 

そんな中で、2011年4月、私は新たに新規部署に

異動する事になりました。

異動先は新規とはいえ、「これは売れるだろう」という

見込みが高い内容の花形の部署。

 

だったのですが・・・所属していた部署に愛着のあった

私は、なんだか残った仲間を置き去りにして自分ひとりだけ

いい目を見るような気がして、素直に喜べませんでした。。。

 

且つ、メンバー構成がそれまでは男女半々くらいの部署で

年齢も近い中堅以上の大人のメンバーが多かったので

風通しもよく、やりやすかったのですが・・・

 

新しい部署は、ほぼ女子メンバー

しかも私よりかなり年下の子ばかりです。

私はマネジメント候補としてのポジションでした。

異動して3ヵ月後昇格してマネージャーになったものの

 

その部署にいまいちコミットしきれなかった事、

部下からの信頼関係を築くことに失敗した事・・・

(すべては私の未熟なところが原因ではありますが)

もあり、1年も立たないうちにまた異動となったのです。

 

それから、腰の落ち着かない日々を過ごしていました。

 

とはいえ、もともと会社員というよりも

芸術系の仕事がしたかった私は、

あまり仕事の中での自己実現のイメージがありませんでした。

(かといって、その芸術方面で食べていけるイメージも

 ありませんでした)

 

とりあえず、OLとしての私は

生活費がまあまあ稼げて、自由にはたらけて

面白い人がいればそれでいい

 

みたいな。

(この3つは今でも求める3大要素に近いですが。笑)

 

初めて働いた会社が、あまりに自由で、

かつお給料もそこそこ良くて、

で、面白い人が結構いたので、、、、

「わざわざ外に出るのもめんどうくさい」

というマインドだったのです。

 

そんな中で、いよいよ好きな人たちもいなくなり

仕事内容も面白みが感じられず・・・

給与についても、悪くないと思っていたけど

でも、もっともらっている人だっているよな。。と考えるようになり

 

そうすると、腰の重い私も外に目を向けざるを得ません。

 

 

前置きが長かったですが、東南は「良縁」の方位

今回の縁は恋愛方面ではなく、仕事で出て来ました。

 

2013年の夏頃からでしょうか

◯ある日突然、職場に外資のヘッドハンターから電話がかかってきた

 ➡それもあって今まで自分の発想にはほとんどなかった外資系企業

  も選択肢にいれて考えるようになりました。

  (結局、転職先は外資ではありませんでしたが)

◯当時の仕事内容で、偶然競合調査していたおもしろそうだなと

 思った会社が大量に採用をはじめるところだった

 ➡面白そうだったので、即応募しました

◯その会社の最終面接後、社長からのオファーメール

 と前後して、ヘッドハンターからこの会社の案内メールがきていた

 ➡これは縁がある!と、思いました

 

なにより、新しい会社で2回面接をしたのですが、

両方の面接官(後の上司です)が、ともに一目見た瞬間

「仲間がいる」

と、思いました。

 

そしてその直感を確かめる、面接の間

それは確信を伴っていきました。

 

大好きだった部署を異動になって以来、

私はずっと新たな仲間を求めてきました。

 

そして、ようやく、仲間を得たのです。